神戸の片田舎で職人やってます、お茶漬けな人生を送っております   


時間が空いた時に茶陶をしています



今回は夏茶碗を主に作りました



高台を鉋で削って成形はおわりです



素焼き前に白泥を塗ります



刷毛目の茶碗に仕上がる予定です



円を描くように藁で適当に塗ります



こっちはそのまま付け込みました



数日間乾かして素焼きします





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熊本 象 展
2015/8/1(土)~8/8(土)
10:00 AM ~ 6:00 PM

ギャラリーとーく

〒670-0933 
兵庫県姫路市平野町58





食器が沢山あります



茶道具もあります



仕事終わりに作っていた敷板はここで使います





陶器に敷くのにちょうど良いと思います



色々と使えそうな器を買って帰りました





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信楽で茶陶してきました



半筒形



井戸形



熊川形



椀形



今回は茶碗だけに集中しました





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大阪のビルの中に簡易のお茶席がありました



大阪 南船場 wad craft apartment  http://wad-cafe.com/



小茶碗



茶碗



花器



花入れ



黒高麗の花入れに高台寺に木瓜の投げ入れ



小島さんの道具に囲まれて拙作の薄茶器と茶杓を使いました



厚い竹なのであまりお茶が入りません



作る人と使う人



会話が弾む楽しいお茶会ができました





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京都亀岡の帰来窯へ行ってきました



自分の手を使って土の塊を茶碗へ成形します



表面の割れはそのまま残します



鉋で削って茶碗を軽くしていきます



初心に戻って楽しく茶碗だけを作りました



割れ肌を残して内側だけを削ぎ落しました



手で捏ねた表情をそのまま残しました



この度も良く削りました





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備前焼の陶の道



周りは山に囲まれた煙り立つ備前の町並み



備前焼の登り窯



運道







緋襷



茶碗



お土産は長皿と建水でした





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木槿



飴釉茶碗



黒楽茶碗



薄茶を点ててみました



白楽茶碗



表情が豊かな茶碗になりました



秋の夜長に粗茶一服





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生きてるだけで毎日が勉強です



相変わらず上手く作る気なんて全く無い茶陶です



想いを込めるという作業は何時だって困難です



余った土で作る余興は振出と茶巾筒



茶箱に入れば幸運なぐらいの小さな茶碗



雨が降っても降らなくてもそこで咲く野菊



咲く事を全く疎かにしない秋明菊





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今回の信楽茶陶WSは控えめなりました

 

茶入と茶碗二つと水指二つ



先月の陶器は素焼きのまま



水指

 

建水

 

一閑人の蓋置



穴窯で焼かれた茶碗一つだけ仕上がっていました





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京都亀岡の帰来窯へ行ってきました



先ずは茶碗の成形をします



今回は無理を言いまして速乾させてもらいました



鉋で目標の重量まで削り落します



見込みは茶筅が良く振れる様にを心掛けます



高台を叩いて内に引っ込めました



削り中に胴に少し割れが入りました



高台を微かに傾けました



削る面積が多いので手間が掛かりました



一日を掛けて五つの茶碗の成形と削りをしました



全てを出し切った後は外で一服 です





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荒賀文成さんの個展に行って来ました



茶碗を買いました



小井戸の茶碗



使えば見込みが成長しそうです



刷毛目の平茶碗



水分を含むと少し橙色になります



使い易き大きさです



薄茶を点ててみました



桔梗の花が開きました

梅雨が開けるのもそろそろです





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滋賀は信楽へ作陶へ行って来ました



雑器は作りません、茶陶だけです

水指二つ、茶碗二つ、建水一つ、蓋置二つ



水指



茶碗



建水



ついでに骨董屋をまわって来ました



和箪笥の取っ手



桑の木で作られた茶箱

中身は自作で楽しむ予定です





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今日は雪がちらつく中

京都亀岡にある帰来釜に行ってきました



一山越えれば其処は白い雪国

越えなければ見えない景色とは努力の向こう側



先週、手捏ねによって形成された茶碗は一週間ほど乾燥されていました



楽焼の醍醐味は削ぎ落としです、先ずは高台を形成していきます



景色となる表は荒々しく斫っていきます



土を削ぐ為の鉋達



茶碗の中を削いで重さを減らしていきます



馴れて来ると鉋屑が均等に出てきます



口あたり調整して削ぎ落しが終わりました



上から覗くと見込みが深くてとても薄いです



全ての削ぎ落としが終わる頃には雪が雨へと変わっていました



今回は赤楽茶碗です

僕の努力の向こう側は黒楽茶碗なのです





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暑い夏は冷たい薄茶で一服

疲れた頭もこの一杯で元気に回復します



信楽で作った茶碗や香合が裸だったので共箱を添えました

陶器に合わせて作っているので無駄な動きが無く安定します



白太を少し残すと柾目の赤身が際立って面白いです



花入れの共箱は檜にしてみました



火入れには根元の入り組んだ木目を蓋にしました



一通りの共箱が揃いました

これで少なからず不慮の事故は防げる事かと思います





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神戸を離れている間に信楽で作った茶陶が届いていました



信楽の土で作った粉引の平茶碗

横から見ると面白いほどの平具合に仕上がりました



大井戸茶碗として作りましたがこんなに小さくなりました



余った土で作った粉引の香合



蓋の桟も全て土を削ぎ落としました

手間がかかっただけに思い入れが強い香合になりました



信楽の土肌が良く残った火入れも上手く仕上がっています



火入れに似てますが筒茶碗です



最後に作った花入れです

金物を付ける為に少し穴を開けておきました



金具を装着、穴の大きさがちょうどでした



 
実際に壁に掛けてみました

半ばでたらめに作った掛花入れが一番面白い事になりました





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神戸を遠く離れまして滋賀は信楽へ行って来ました

現場は涼しい風が通る川辺の陶工房です



今日の相手は土の塊です

木とは勝手が違い何度も修復が可能ですが

一発勝負と仮定して集中力を高めて捏ねていきます



四苦八苦しまして作り上げた大井戸茶碗と平茶碗



疲れたので外で新鮮な空気を吸いながら小休憩



気分を入れ替えて、筒茶碗と火入れ

出来栄えによって火入れと筒茶碗が逆転するかもしれません



香合も作りました、へらで荒削りしたままの仕上げです



最後は余った土で掛け花入れ



半日で六点、今日はとにかく土と向き合った一日でした

はたしてどんな風になるのか仕上がりが楽しみです





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今日も堺押しです、土産編です

奥野清明堂で買った線香と線香立て

線香の一つは師匠へのお土産です



田中元将さんのカップをゲット

アイスコーヒーが似合いそうなカップです

氷を転ばして、カランコロン

畳の間には似合わないか



こっちは茶碗に使います



イメージ通りに茶巾、茶筅、茶杓がのってくれます



薄茶を点てます

茶巾で清めるのも、茶筅の動作も良好です

いちばん、使い勝手の良い大きさです



マンガン系も増えてきました

この手の器は水に浸すと面白い表情を見せます

水と言えば水差しです

お客さんに対して

この水に浸るマンガンを、どう見せるかが

ポイントになってきそうです

陶工が作った物を

綺麗に、上手く見せるのも

茶の湯を学ぶ上で重要な事の様に思えます





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土にふれると、昔を知りたくなります

滅多に行かない所に、足を運びました

そういう所に、かえって

ヒントはあるのではないでしょうか

兵庫県立考古博物館

http://www.hyogo-koukohaku.jp/

土器から須恵器・・・

試行錯誤で、今があるのですね



高麗の粉引っぽい茶碗

どんぐりの貯蔵用の壺は

素直に立てば無理やり水差しに出来そう



使いにくそうな道具を上手に使う事は

人間関係にも言える事です



昔の人は小さいです

平均寿命も短いので

勝手な憶測ですが、現在の人の様に

あれこれと悩んでいる暇は無かった様に思えます



建物も見方によれば、面白いです

僕は大工であるし、建築士でもあるので

こういう建築も興味があります

この斜めの階段は妙

上がっているのですが、歩いてる感じがします



展望台までのぼりました

地上10mぐらいはありそうな所まで

蔦がのぼって来ています



この先には、何もありませんでした

茶室があれば面白いですが

何となく、佐川美術館を思い出させる一角でした





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引越しの整理をしています

新しいアパートに畳の間六畳があります



畳やったら、陶器も置きやすいので

一通り置いてみる

生活雑器は全て、手作りです

陶芸家からもらった物や、買った物

沢山、増えてきました



犬山の如庵に行った時のお土産です



尾関作十郎の工房へ、半ば無理やり押しかけて

行った事を思い出します

その時に買った物が茶碗と、この湯呑

犬山焼きらしい、楓の絵付け



この溜まった釉薬を出すのが難しいらしいです



陶器を見ながら、ぐい呑みで薄茶

こうなると、しっかりした片口の茶碗が欲しくなります



とりあえず、畳があるから稽古ですね

「畳が無いから、稽古あまりしてません」

なんて、師匠にはもう通用しない感じです・・・





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お茶会が終われば、窯元横丁で陶器の探索です

交通規制があるので、窯元を車で回る事は出来ませんし

そんな余裕と時間はありません

丹波の窯元の全てのブースがあるので

ここをまわっていれば、自然と好みを発見できます

前から気になっていて信凛窯

出会いは神戸のアートマルシェ

http://daikusyokunin.blog.shinobi.jp/Entry/596/



ブース沢山あるけど、茶道具はあまり無いみたいです

そんな中、茶器専門のブースがありました

丹波黒の茶碗、なんか深海っぽい



丹波黒に白丹波の茶碗



丹波焼きと言うても、色々有りますね

一通り回って、好みの作家さんをチェックして

混雑する前に、早めに帰宅の道へ



帰りにレアなお茶花が売っている、某所に寄りました

めっちゃ綺麗な竜胆がありました



これはなかなか僕の住む地域では咲きません

日本のホトトギスもありました



炉開きの椿を発見しました

ずっと探していて、ここで出会いました

迷わず衝動買い・・・

花が桃色で、小ぶりです

葉が茶の葉に似ています



それもそのはず、炉開きとは

ユキツバキと茶の木の交配種なんです

名前の由来は11月の開炉の時期に

先駆けて花を咲かせるからです

スルーしてしまう所、寄ったかいがありました



家に帰って、お土産をじっくり拝見します

丹泉釜の長皿、魚を乗せたり

菓子器にも出来そうです



たさうら窯のブースで見つけたお皿

手前は釉薬を抑えて、丹波の土肌を残しています

奥側に少しかいらぎが出ています

丹波焼きの感じを残しつつも、何か新しい匂いがします

菓子器に使う予定です



杉原窯で見つけた、小さい長方形のお皿です

とことん素朴な感じが気に入りました

数枚あった中から、選びました

右側に少し赤みを帯びている所がポイントです



千代市陶房で見つけた鉢

横から見るとありがちな所です



見込みを見たら、それはもう宇宙です

茶碗にしたら大きいです

何に使おうかと、現地で色々考えた結果

建水にしてしまおうと思ったわけです

宇宙建水と言う事ですね

次回の丹波は、窯元ピンポイントで行きたいと思います





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森さんの織部の茶碗を使いまして

食後の一服です

しっかし大きい茶碗

抹茶も少なく見える



見込みの色も素敵です

これだけ大きければ

身体の大きい人向け、外人向け

な使い方もありだと



大きいから、点てるのも楽々

茶筅が振れる振れる

綺麗に立ちました



水に晒すと、見込みが変化します

なんと艶やかな

これは、宇宙だ

面白くて、楽しめる茶碗です

気に入ってます





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連チャンで芸術の秋です、今日の現場は丹波

アート・クラフトフェスティバル IN たんばへ行って来ました

http://acft.jp/

昨日のマルシェで疲れていますが

丹波には何か良い事がありそうな予感がしましたので

押し切って行って来ました

作家さんが多すぎて戸惑いましたが

適当に見ながらも、好みとそうで無い物を冷静に選別

素晴らしい技術を持った作家さんたちは沢山いますが

真面目に真面目過ぎて面白くない

真面目に遊んでそうなブースを発見



何だこの色、織部みたいです

めっちゃ大ぶりな茶碗です

手の平いっぱいが直径

なくせに、めっちゃ薄くて軽い

物の良し悪しに、大小は関係ないです



この茶碗の見どころは、見込みです

見込みに面白さが詰まっています

油滴天目みたいな斑点がある所です

薄茶を飲干した後、驚き必定ですね



花器も面白い



細長い物からブロック系の物まで

今まで、茶花として

使えそうもなかった花にも

可能性を伺える希望の花器です



織部の大ぶり茶碗と花入れを譲ってもらいました



家に帰り、庭の歌仙草と昼顔を生けてみました

今まで、竹ばかりだったので新鮮

もう少し、背の高い花が似合いそうな感じ



茶碗として呼べるギリギリのラインではないでしょうか

もう少し大きくなると、鉢になってしまいます

そのギリギリに挑戦した、気概は見事です

一歩踏み出せば世界は広がりますね





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久しぶりに、弘さんの工房に遊びに行きました

サッと用件を済ませて帰るつもりが



ついつい4時間の長居・・・・

面白い物を沢山と見せてくれました



神奈川の陶芸家佐藤和彦と親交があるらしく

彼の作品を見せてくれました

陶芸と美術の融合ですね

素晴らしい作品の数々です



僕はこれが、とても気に入ってしまいました

高台がほぼありませんが傾きません



胴は荒々しい土肌を残しています

口造りだけは、薬を垂らしています

美術性に富んだ作品ながら

しっかりと使えそうな茶碗です



これも面白いです、筒茶碗に近い様です

それほど深くないので半筒とでも言いましょうか

少し涼しくなった秋頃にぴったりの茶碗です

ほど良い熱がこもりそうです

これもデザインが際立ってますが

しっかりと口造りしてますね



口が付く所だけ、薬を垂らしています



楽も作陶しているみたいです

赤楽です、これも高台が低いと言うより

ほとんど無いです



口造りが、薄くて飲みやすそうです

見込みが広いので、お茶が点てやすそう



この織部は鯉江良二さん

高台に緑の釉薬がびっしり

釉薬を良く見ていると

良の文字が見えてきます



鏡の所に三つの斑点の跡があります

これは、釉薬を高台からかけて

裏を向けて、焼いたんですね



これは弘さんの青磁茶碗

口造りが反ってます

茶色の斑点が乙

茶会をする折は貸してくれるとの事

使ってみたいです、この茶碗の数々





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希器で買った長いお皿を使って

さんまを頂きました

秋のお魚で長い物と言えば

さんま、太刀魚です



こっちの竹地のお皿は

お皿の色が濃いせいか

さんまが少し際立ちにくいです

お似合いするのでしょうか

色々、試してみたいと思います





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加古川の陶工房希器へ遊びに行きました

http://kiki-utsuwa.net/index.html



先月作った茶碗の様子を見に行きました

おお、焼きあがってる



しかも、めっちゃ小さくなっとる

http://daikusyokunin.blog.shinobi.jp/Entry/548/

焼き上げると、小さくなると聞いてたけど

これでは、野点や茶箱に

ぴったし過ぎる茶碗ではないか

適当に作った共箱を持参したところぴったし



しっかり箱に収まった所で

新たに作った竹の花入れを観賞



魚を盛る長皿が欲しいと思い物色して来ました

竹を模した物、緑の釉薬を無造作に散ばした織部風



ピカピカに光、秀ている物

刺身などの切り身が映える炭黒い物



色々ありますが 

最終的に選んだのは左の2枚



織部風と竹の長皿です

これだけ長さがあったら

大概の魚は大丈夫ですね



店内をぐるっとします

白い器が沢山あります



自宅へ帰り一服

処女品となる、小ぶりの茶碗で薄茶

主菓子は白あんの栗饅頭

お詰はたねやです

結構なお点前でした





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