神戸の片田舎で職人やってます、お茶漬けな人生を送っております   


お茶会が終われば、窯元横丁で陶器の探索です

交通規制があるので、窯元を車で回る事は出来ませんし

そんな余裕と時間はありません

丹波の窯元の全てのブースがあるので

ここをまわっていれば、自然と好みを発見できます

前から気になっていて信凛窯

出会いは神戸のアートマルシェ

http://daikusyokunin.blog.shinobi.jp/Entry/596/



ブース沢山あるけど、茶道具はあまり無いみたいです

そんな中、茶器専門のブースがありました

丹波黒の茶碗、なんか深海っぽい



丹波黒に白丹波の茶碗



丹波焼きと言うても、色々有りますね

一通り回って、好みの作家さんをチェックして

混雑する前に、早めに帰宅の道へ



帰りにレアなお茶花が売っている、某所に寄りました

めっちゃ綺麗な竜胆がありました



これはなかなか僕の住む地域では咲きません

日本のホトトギスもありました



炉開きの椿を発見しました

ずっと探していて、ここで出会いました

迷わず衝動買い・・・

花が桃色で、小ぶりです

葉が茶の葉に似ています



それもそのはず、炉開きとは

ユキツバキと茶の木の交配種なんです

名前の由来は11月の開炉の時期に

先駆けて花を咲かせるからです

スルーしてしまう所、寄ったかいがありました



家に帰って、お土産をじっくり拝見します

丹泉釜の長皿、魚を乗せたり

菓子器にも出来そうです



たさうら窯のブースで見つけたお皿

手前は釉薬を抑えて、丹波の土肌を残しています

奥側に少しかいらぎが出ています

丹波焼きの感じを残しつつも、何か新しい匂いがします

菓子器に使う予定です



杉原窯で見つけた、小さい長方形のお皿です

とことん素朴な感じが気に入りました

数枚あった中から、選びました

右側に少し赤みを帯びている所がポイントです



千代市陶房で見つけた鉢

横から見るとありがちな所です



見込みを見たら、それはもう宇宙です

茶碗にしたら大きいです

何に使おうかと、現地で色々考えた結果

建水にしてしまおうと思ったわけです

宇宙建水と言う事ですね

次回の丹波は、窯元ピンポイントで行きたいと思います





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