神戸の片田舎で職人やってます、お茶漬けな人生を送っております   


内装工事が全て終わって無事に引渡しとなりました



簡易のキッチンも設置しました



建具もしっかりと収まりました



既存の建物には片引き戸で繋ぎました



新規に勝手口も設けました



外周りは既存部分に合わせて塗装で仕上げました



家屋の下は車庫になります





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壁が立ち上がったので巾木と廻縁を取り付けました



隣の部屋も同様に巾木と廻縁を取り付けます



床に植物性オイルを塗り込んでいきます



戸枠もオイルを塗っていきます



全てが塗り終わると一昼夜乾燥させます





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床が貼れたので壁を立ち上げていきます



石膏ボードを貼っていきます







床はオイルで仕上げます





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床板の貼り始めは勝手口の框から始まります



床板の木口が框に吸い付くように貼っていきます



框を過ぎて順番に進めていきます



床板は徳島杉を使いました



長さが足らない所は斜めに切り継いでいきます



隣の部屋も続けて隅まで貼り尽くします





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内部造作に入りました



床下地を貼る前に断熱材を施します



杉の一寸板で床下地をします



壁にも断念材を施します



隣の部屋も並行して床下地を施します



床材を貼れる準備が出来上がりました





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床下車庫の化粧野地板が貼れました



この辺りは塗装もせずにそのままの仕上げになります



家屋の方は窓を取り付けて防水を施します



ラス地を家屋三方に取り付けます



軒天周りの仕事を収めて室内の造作に移行します





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杉の一寸板で屋根の下地を施しました



ベランダの外壁を切り込んで野地板を差し込んでいます



排水口を干渉させない勾配で屋根は抑えています



破風板を取り付けて屋根周りの仕事は終わりです



屋根が出来たので床の子梁を入れていきます



化粧野地板を貼って床下は仕上げです





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車庫上の部屋となる空間を組み上げます



桁と床梁は柱を以って込栓で繋ぎます



ベランダ下端一寸を透かして繋ぎ梁を差します



妻の繋ぎ梁はそのまま柱にホゾで差し入れます



母屋と棟木を置いて片流れの屋根を形作ります





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建て方を開始しました



現場での採寸を繰り返しながら微調整します



胴差しは込栓で固定します



既存の土台に床梁を絡ませます



妻の床梁を差して床組を固定していきます



車庫の形が見えてきました





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増改築の現場に入りました



凡その寸法を定めて刻み屋で加工していきます



既存の建物との連結部分を除いて加工していきます



判断が出来ない所は現場に持ち込んで加工します





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桧の木を使って梯子を作ります



中子は一つ置きに鼻栓を仕込む段取りにしました



巾を一本ずつ確認しながらホゾに仕込んでいきます



反対側は一斉に差し込みます



竹で栓をします



両端を切り揃えます



竹栓が食い込むと胴もしっかりと付いてきます



無駄な材や過度の技術は一切使わずに単調に組上げました





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茶道具小屋の隣は葭戸の収納と布団棚を作ります



建具の収まりを見越して棚の幅を決めていきます



根太を並べていきます



隣の棚で使った杉板の切り残しを貼っていきます



余計な部材は使わずにある物をそのままで作りました



棚は杉の小枝一本で吊り上げています



これで茶道具小屋の作業は終わりです





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前回作り上げた棚の上にも更に棚を作りました



棚の上に置くさまざまな道具に対応出来る様に自在の金具を取り付けました



見返しの反対側にも棚を施しました



棚が長いので椿の小枝で棚を吊り上げました



ここの棚二段は茶碗などの小物を置くつもりです



共箱の大小に関わらず大量の道具が収納できる様になりました





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袖壁が起こったのでそれぞれに棚を施しました



杉丸太の打ち枝を框に使いました



棚に置く物をしっかりと想定しながら棚の高さを決めていきます



上段の棚は袖壁の天端に合わせます



さらに中棚を数段に作っていきます



脂気が強い地松は鉋で仕上げる事はせずに鋸の引き面のまま框にしました



手に届く範囲では六枚の棚を作りあげました





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杉板の壁が起きたので小屋を分割します



径二寸ほどの磨き丸太を立てます



壁下地を施します



筍も延ばしています



最初は片面だけ杉板を貼っていきます



丸太は心持ちに鴨居の荷を受ける様に立てています



片面が全て貼れました



人も木も一癖あった方が趣があるように思えます





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寄付きに炉を切った後は既存の押入れを道具小屋に改修します



土壁の状態に戻して床から改修していきます



床下の収納には炭や灰などが入る予定です



壁に下地を施します



杉板を貼っていきます



とりあえず壁前面に貼りました



壁が出来ると天井に下地施します



天井にも壁で余った杉板を貼り詰めました





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天候が良くて外での腰板の貼り替えが進みました



片引きのサッシを取り付けながら下地を施します



防水シートを貼り詰めます



隅までしっかり防水します



焼杉の腰板を貼っていきます



腰板の裾を切り揃えてここでの仕事は完了です





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濡れ縁の床板貼りの続きです



柱を越えたあたりで床板を長くなります



鉄骨の角の丸みは板を光付けます



古い床板まで桧の床板を貼り詰めます



床板の端を切り揃えます



母屋からの通路が出来上がりました



屋根の取合いから続いた仕事もここで一区切りです





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框が座ったので床板の段取りに入ります



床板の下地を施します



貼り方の最初はサッシ戸の敷居からです



順々に貼っていきます



床板は桧の一寸板です



柱が干渉する一枚は先行で仕事を施します



柱に入れば一枚戻って手前の板を貼ります





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凡その焼杉が貼れたので広縁の床を段取りします



床框を見付けの一面を手鉋で仕上げます



現場に据え置きました



框を据える現場にネコを取り付けています



框の真中に束石を置きます



束を拵えます



框を再び乗せて荷を掛けます



框を固定して床板を貼り方の段取りに入っていきます





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取合いを塞ぐ壁を作っていきます



下地を施して焼杉を貼っていきます



反対側も焼杉を貼っていきます



少しずつだけど空間が出来てきました



真ん中は取合いの中の鉄板を先行で貼ってもらいます



左右と同様に焼杉を貼っていきます



腰板は末株だけきっちり確認しながら貼っていきます



この辺りも手間を掛けてやっと終わりに近づいてきました





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手間の掛かる取合いが終わってその下の壁を起こします



下地が終わって防水を施します



腰板の貼り始めは水切りの高低差がある所から始めました



下端は撤去した蔵の延石に座ります



順々に腰板を進めます



反対側も腰板を進めます



朝日に当たると腰板の炭が光ります



最後は腰板の裾を切り揃えてお終いです





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暑い太陽の日差しを避けて天井の仕事です



竿縁を等間隔に配置します



化粧野地板を貼っていきます



簡単に貼る事が出来ました



ここは中庭からの廊下になります





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庇が出来たので隣の取合いに仕事を移します



屋根が複雑に交差する手間の掛かる取り合いです



瓦屋根を無理に延ばさずに桶を作って水を流す事にしました



焼杉の腰板を袖瓦に差し込んで収めます



波板を瓦が紙一重で交差します



雨水が落ちた先の溝は山になっています



山から流れ落ちる雨水は新しく出来た庇に落ちていきます





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天気の都合で放置さていた小屋の仕事を移行しました



貼り始めは庇のここからです



庇の下の長い所から貼り進めます



片引き戸の見切りまで貼ってしまいます



切り残し板で庇上の三角を貼っていきます



この一面は貼り終いです



無駄な物が無いシンプルな仕事です





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